Interview 3

社員インタビュー3

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Takimoto Yutaka

滝本 悠

取締役

創業よりGOB-IPに参画。
現在は取締役として経営に携わり、
起業支援に注力する。

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GOB-IPでの仕事について

取締役として会社の経営に携わらせていただいています。

主に注力している領域は起業支援。
GOB内で事業に挑戦したいと考えていただける方の開拓や相談から、既にGOB内で挑戦している事業の育成やサポート、また各事業がよりよく運営されていくための環境や仕組みづくりを中心に活動しています。

また対クライアント様向けにも同様の取り組みを展開させていただいており、地域行政府とタッグを組んで、ローカルな地域の方々が起業し、事業を育てていくためのプラットフォームを運営したり、事業経営のご相談などに対応させていただいています。

学生から取締役へ

学生の頃に遡ります。
東日本大震災の復興を目的としたビジネスプログラムに参加させていただいた際、当時、まだ会社勤めをしていた弊社代表の両名が、そのプログラムの主催企業として関わっていました。

その際に代表両名含め、様々な方とお話しし、活動を共にしているうちに、次第と新しいものや新規事業に取り組む面白さにのめり込んでいきました。

私の大学卒業時のタイミングと、GOBの創立のタイミングが重なり、就活してITコンサルティング系のとある企業に内定をいただいていたのですが、こちらの会社の方が自身の取り組みたいことに近いと判断して、創業メンバーの1人として関わらせていただきました。

0→1の面白さ

ビジネスの01フェーズで、一緒に汗をかき、喜べることだと思います。
同様の発言は、他社さんからも少なからず出ますが、多くの場合は、プロダクトを洗練しながら、販路開拓とビジネスモデルをつくりこむ段階からサポーティブな立場のプレイヤーが入ることが多い(それでもかなり早い)です。

しかし私たちは起業家本人の思いやスキルセットを軸に、事業のコンセプトメイクからご一緒させていただくことほとんどなので、本当に01です。そもそも創業すらしていないので。

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本当に01なので、赤ん坊と一緒で、どんなに小さな出来事でも、初めて実現したことの全てがイベントであり、喜びに変わります。
かつそれを複数のベンチャーチームとご一緒していけることが醍醐味ではないでしょうか。

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GOB-IPで目指したいこと

事業という手段によって、起業家が自分らしさと経済性を両立させることをサポートすることです。

このお仕事をさせていただいていての一つの発見は、ほとんどの人が誰しも「あんなことをしてみたい、こんなビジネスをやってみたらどうなるんだろう」という思いを密かに持っているということです。

その気持ちを大切にしてミッションドリブンで進めないと、事業は立ち上がらない、やりきれないですが、強い商品力やビジネスモデルを持っていないとビジネスとして成立しないばかりか、自分の大切にしたい思いや、共感してくれた仲間に対する不幸を生むことにすらなりえます。

自分らしく自分のやりたいことを、経済性を持った状態で立ち上げ進めていくことをサポートすることが、私が目指していることです。

こんな方にオススメ

まだ世の中にはない仕事、名前がついていない仕事を開拓し、挑戦していける方だと思います。

今後10~20年で47%の仕事が機械やAIに置き換えられると言われている一方で、その分新しい職業や以前では考えづらかった働き方も増えていきます。

私たちの仕事も、新しく生まれている仕事の一つです。挑戦者をサポートする私たち自身も、挑戦者として新しい職種で新しい働き方をしていきたいと考えていただける方が向いていると思います。

メッセージ

広い業界ではありませんので、起業支援や新規事業コンサルティングにもし関心をお持ちであれば、いずれどこかで知り合うことになるのではと思います。

かつ業界の中では、私たちは少し変わった理念やモデルで活動させていただいているとも考えています。
ビジネスモデルや働き方のイメージを知ることからだけでも、ぜひapplyください!