Interview 2

社員インタビュー2

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Sakiko Hashimoto

橋本 咲子

PAPAMO代表

新卒で大手コンサルティング会社に入社した後、戦略コンサルタントとしてマーケ戦略や新規事業の立ち上げを実施。自分の挑みたいテーマを「未就学児の教育」に見つけGOB IPの一員に。こどもたちが失いつつある「全身で遊ぶ」時間を最大化することに邁進中。

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学びの場を「学ぶための土台を身につける場」に変える

こどもたちにとって遊ぶ時間、つまり「学ぶための土台を身につける」時間が極端に減少しつつある現代。

代わりに増えていることは、本来学ぶための土台を身につけた上でなければ効率が悪い「学ぶ」時間です。遊ぶ代わりに習い事や早期教育などの「学ぶ」時間が増えています。

このままでは、学ぶ時間はさらに増加し、学ぶための土台を身につける時間はますます隅に追いやられてしまう。学ぶための土台なきままに学びが届けられ、半理解の学びが積み重ねることでは、「生きる力」が高まるとは到底考えられません。

こどもたちに「学び」ではなく「学ぶための土台」を届けたい。私たちは、現代のこどもたちが失いつつある「全身で遊ぶ」時間を最大化することをミッションとして、事業を拡大していきます。

大手コンサル会社から子どもたちの「遊ぶ」時間作りへ

大学卒業後に新卒でアクセンチュア株式会社へ入社。戦略グループでコンサルタントとして、マーケティング戦略や新規事業の立ち上げを行っていました。

「教育をテーマにした事業」を事業化したいと考えたのは、社会人になってから。学生時代から関わっていたGOB-IPの櫻井,山口両代表のもとへ定期的に相談したことで、具体的な事業化に至ることができました。

私たちは、現代のこどもたちが失いつつある「全身で遊ぶ」時間を最大化することをミッションとして、事業を拡大していきます。

GOBとの出会い

2011年当時、所属する学生団体に弊社代表の山口が連絡をくれたのが出会いのきっかけです。

学生時代から関わっていた山口・櫻井の影響もあり、もともと事業をしたいと考えていて社会人になって自分のテーマが決まった後、土日を中心に定期的に相談にのっていただけたことが事業の立ち上げとGOBへの参加の後押しとなりました。

もう一つは、昔から山口・櫻井両名が言っている現実味のあるのかないのかわからないビジョンを実現する最初の一人になりたいと考えていたこともGOBへと飛び込んだ大きな要因です。

自分のペースで進められるGOBでの事業創造

GOBの一番の魅力は、メンターや仲間もいる環境で、資金的な面もサポートがありながら、事業の立ち上げを進めていけることです。

現在GOBのコンサルタントとしての仕事が3割、PAPAMOの事業が7割という働き方をしています。事業立ち上げ初期はコンサルの業務が多かったですが、事業が大きくなってきてから、事業の割合が大きくなってきました。

0→1の立ち上げ初期は事業を模索しながら進めるため、どうしても仕事のスピードに波ができます。その一方で、コンサルワークに従事することでペースが保てることもGOBで働く大きなメリットです。

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GOBはこんな人に向いている

単にお金を稼ぎたいというよりも、社会をより良い方向に変えていきたいという使命感にも似た強い思いのある方、自分の手に届く範囲を超え、もう少しだけインパクトの大きいビジネスをやりたい人がGOBの環境・風土に合うと思います。

GOBは孤独に震えながら独りで戦うような環境ではありません。事業経験、起業経験のある仲間と、伴走しながら事業を応援してくれるメンターがいます。

大企業の中でスキルや人脈を築いていく中で、やりたいこともあって野犬のようではないと言うか、野に放り出されて何が何でもやってやるぜ、と言うわけではなく、自分のペース周りのサポートを得ながら、自信をつけながらやっていきたいという方の最初の一歩に適した環境がGOBにはあります。

メッセージ

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新たにビジネスをスタートしようとしても「ちゃんとビジネスモデルを固めようと思えば思うほど、いつまでも固まらない。」「ビジコンに出そうと思っても、ほとんど審査をパスできない。」と身動きが取れなくなることも。大切なのは動くこと。変に構えないで3割くらいで動いて行けば良いのではないでしょうか?

コンサルタントと起業家として2つの軸で働くことがGOBの特徴ですが、GOBのコンサルティングは新規事業と言うところに絞っているので、クライアントに対するコンサルティングメソッドとして、体系化できる、自分の事業を見直すことができると思います。