Challenger

起業したい方

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GOB-IPでは自ら事業の立ち上げを
行いたい人材をサポートします。


実現したい社会があるから、
事業をつくる

わたしたちは「カイシャをつくる」会社として、
新たに事業を創出するすべての人にサポートを行います。

起業家や事業家を中心に創業したGOB-IPでは、
スタートアップ特有のリスクに対して独自の向き合い方を提示しています。

それは一般的なスタートアップに求められる「短期的な急成長」ではなく、
中期的に成長を促す仕組みです。

本当に社会価値を生み出し、
社会全体に影響力を持つ事業に育て上げるために
必要な仕組みだと考えています。

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安全地帯で事業に集中し、
必要な学び・経験と資金調達を

多くのスタートアップが陥る問題のひとつにキャッシュフローがあります。

GOB-IPでは、資金調達の手段として事業開発に携わる機会を提示することができます。一般的な借り入れや出資と異なり、事業経験を積みながら、安定的なキャッシュフローで事業を立ち上げることができるスキームです。

またインキュベーションも備わっているため、現役起業家メンターとともに、社内起業から独立までステージを登ることが可能です。

Scheme

GOB-IPの支援スキーム

GOB-IPは、「カイシャをつくる」会社です。

起業・事業創造に向けたチャレンジに専念するために、ファイナンス/エデュケーション/インキュベーション3つの観点から、必要な支援を提供します。

当社のノウハウを活用したクライアントワーク(事業開発コンサルティング)を通じて、「事業勘」と「起業に必要なメンタリティ・フィロソフィ」、「事業資金」を獲得。

ゆるやかな雇用関係を結ぶことで、事業経験を積みつつ起業することが可能です。

また起業経験者・事業責任者がメンターとして事業創造を支援するため、近い距離感で切磋琢磨しながらノウハウを得ることができます。

Process

起業までの流れ

with GOB
プレ社内起業
(プレシード)
社内事業部化/
社内起業・前期
(シード前期)
社内起業・後期
(シード中期)
  • 事業案を持ち具体化
  • 0から1を生み出すことを前提とする
  • コーチからのコーチング・メンタリング
  • ちよだプラットフォームのコワークスペース等を活用
  • 自らが主体となって事業を生み出すという志(世界観と覚悟の両方)を醸成し、醸成したもののみが社内起業に移行する
  • 製品・サービスの市場テスト
  • 製品・サービスのリリース
  • ちよだプラットフォームのコワークスペース活用、レジデンス活用
  • コーチからの重点ハンズオン
  • スタートアップ型を目指し、結果としてスタートアップ型と等身大型に分化
  • 製品・サービスの市場フィッティング(プロダクトマーケットフィット)
  • アセット活用による事業拡張モデル構築
  • toCとtoBの両軸での事業開発・運営
  • 組織体制拡充、役割の戦略的分化
  • スピンオフ・外部資金調達を伴う拡大
    独立創業
    (シード後期以降)
    Exit
  • 経営体制強化
  • 事業開発に集中する
  • 企業価値向上、グロース準備
  • 事業発展
  • 事業会社による買収、CVCおよびVC出資または株式上場を目指す
  • Funding

    GOB-IP独自のインキュベーション手法

    GOB-IPが理想とするのは、事業創造と自己成長にコミットできる環境。

    社会価値と利益追求のバランスを取るべく、中規模起業と中期間の教育を受けることができる独自のスキームを作りました。

    GOB-IPによる出資

    メリット

    ・株式が希薄化しない
    ・ゆるやかな雇用関係のもとで返済義務の無い資金調達が可能
    ・起業家によるサポートを受けることができる
    ・資金使途の自由度が高い

    デメリット

    ・一定期間をGOB-IPのプロジェクトに投資する必要がある

    VC・投資家からの出資

    メリット

    ・その後の資金調達が行いやすくなる
    ・経営支援や事業提携支援を受けることができる場合がある

    デメリット

    ・短期的な成長が求められる
    ・事業計画など事前準備が多く必要
    ・出資者の意向に沿う必要がある
    ・資金使途の自由度が低い

    デットファイナンス

    メリット

    ・借り入れ額に応じた信用力につながる場合がある
    ・短期的なキャッシュフローの安定化

    デメリット

    ・返済義務が生じる
    ・借入額に対して利息が発生する

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    Incubation

    "農耕型"の事業開発支援とは

    農耕型インキュベーションとは、イノベーターにフォーカスした造語です。
    今までの投資スタイルにおける狩猟型に比べ、まるで米(こめ)を育てるかのようにイノベーターを育成し、投資してリターンを生む一連の活動を指します。 日本で革新を巻き起こす(潜在的な)人材と、起業を志向している人材にはあまりにもギャップがあります。

    人材を2つの軸で見てみましょう。才能があるかどうか、起業を志向しているかどうか。現状では、日本には起業を志向し、かつ才能ある層は少ない。
    一方で、才能はあるが起業は志向していない層は多い。才能は眠っているのです。そうであるならば、農耕型の手法こそが日本にマッチしたやり方です。日本で、狩猟型で必死にスタートアップを支援するよりも、才能はあるが起業は志向していない層が、時間をかけながら志を持ち、起業へとそのベクトルを振り向けていく。 農耕型でチャレンジする人材がスタートアップを行うことで、世の中を変える人材が出る確率は上がっていきます。

    我々GOB Incubation Partners株式会社は、「農耕型インキュベーション」プラットフォームの構築と展開を目指しています。弊社内で社内起業を行い、起業家としての実力をプロのメンターからのコーチングによって高め、また信用補完と資金確保により本業に集中する環境を整え、事業を熟成していきます。

    1. 理念を育てる
    2. 個人がより力を発揮できる時代になったからこそ、起業という最適なプロセスを通じ、志というオリジナリティを反映した既存の枠から飛び 出す新たな価値を持つ理念を育てます。

    3. 社会価値と利益
    4. 経済性だけを追い求めた起業では社会を変革する人材は生まれないからこそ、経済的利益と新たな社会的価値が持続的に両立する、理念ある 起業を支援します。

    5. 中規模起業
    6. 短期的成長やスケール(大規模化)だけを目的にするのでも、社会への効果が限定的な小規模起業でもなく、公益性や社会的価値の高い事業 を生み出しながら、過度な規模拡大は狙わずに事業を熟成させる、中規模起業を支援します。

    7. 中期的教育
    8. 中期間で中規模起業を生み出すために、Education-Incubation-Fundingを一気通貫で実現する中期的なエコシステムを形成します。

    9. 探すではなく育てるエコシステム
    10. 起業家は成長に非常に時間がかかります。短期では成長に限界があります。一方で長期的すぎることによる実践性の欠如も避ける必要があると 考えています。我々は中規模で理念重視のオリジナリティの高い事業を目指すからこそ、誰もが起業を実現できる中期的な教育を行います。

    Interview

    インタビュー

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    並木 渉

    すべてのはたらきかたを
    変えるために
    新規事業へ挑戦

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    橋本 咲子

    PAPAMO創業
    チャレンジャーとして
    GOB-IPを牽引する