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創業ストーリー

Story

創業のきっかけ

震災から始まった
若者主体の事業創造の可能性

2011年当時、のちにGOB-IPを創業することになる櫻井・山口は、震災復興の一環として若者の手で社会課題を解決するためのプロジェクトを発足しました。

今できることを、実際の社会課題に触れながら、身の丈にあったテーマでいいから考えてほしいと思いました。

結果として、これから未来をつくる若者への投資というかたちのCSR(企業の社会的責任)、CSV(共通価値の創造)もあり得るのではないかという結論に至り、GOB-IPをスタートすることになりました。

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「問い」から始める
社会価値と経済価値を

既存の枠組みや常識が、 想像力に蓋をしてしまう組織。
重箱の隅をつついてしまい、 新しい事業を創造することの難しい文化。

これらに疑問を抱いていた創業メンバーは、 学生の熱量と、まだ見ぬ事業創造の可能性を目の当たりにしたのち、 GOB-IPの原型を創造しました。

スタートアップ特有のリスクや困難さに対し、理想的な下支えの方法を模索。リスクの高いスタートアップに対して、じっくりと、 安心基盤の上で挑戦できる環境を整備し続けています。

創業メンバーには「起業経験」や「事業創造」に長けていたこともあり、「才能があり、かつ社会への問題意識をもつ若者」が社会課題解決の手段としてスタートアップに挑戦してもらいたいと考えています。

10年で100社の
社会に意義のある事業を生み出す

GOB-IPは創業以降の様々な場面で体得してきたノウハウや凝縮してきたエッセンスを起業・事業創造に活用しています。

たくさんの血と汗と涙を凝縮して培ってきたプラットフォームとしての知見を、今後のスケールに向けて活かすために「社会への意義」を掲げ、かつ経済的にも成立する事業を創出したいと考えています。
 
それはもう生々しい我々の成功と失敗を凝縮し、弊社の目標である「10年で100社の社会に意義のある事業を生み出す」という仕組みをしっかりと確立させていくため、今まさに事業やメンバーが拡大する新たなフェーズを迎えています。