名画の「つづき」を描くアートブック

ヨンブンノサン

名画の一部に空いた空白に、
色鉛筆で自由に描くぬりえ
「ヨンブンノサン」
ヨンブンノサンは、名画の一部に空いた空白部分を色鉛筆で埋めていくぬりえです。
画面の4分の3が名画で埋まっている特徴から「ヨンブンノサン」と名付けました。
正解も不正解もない絵の世界で、表現力と肯定力を育みましょう。
サービスサイトはこちら

この事業が解決したい「問い」

Why We Started
Question
肯定から始める世界が作りたい
ヨンブンノサンは、空白に描く過程・描いたものを通して自分と他者を肯定しあうためのツールです。
描く過程では画家の表現を受け容れつつ、自己表現をすることができます。

〈 ヨンブンノサンの特徴 〉
① 名画を使っている
周りの名画をじっくり見ながら空白を埋めるので、自然と名画に触れることができます。

② ぬりえと白紙のあいだ
小さな空白を埋めるだけなので、ぬりえのように気楽に、
かつ白紙のように自由に描けます。

③ 自己表現と他者肯定を両立
画家が描いたところをみて、自分で「つづき」を描いてみる。
空白には画家の表現が取り入れられつつ、描いた人の感性が表れた絵になります。

代表/GOBメンターより

Message
肩の力を抜いて肯定される感覚を
疲れて、何もかも忘れて
とりあえずすべてを肯定されたいときってありませんか?
期待されることや、自分や他者を肯定することに疲れた人へ。
肯定し疲れたあなたを、ヨンブンノサンが代わりに肯定します。
ヨンブンノサン代表

丸山 琴

1993年生まれ。新潟県出身。上智大学神学部神学科卒。大学在学中よりビジネスを始め、2017年春にはビジネスコンテストで優秀賞を受賞。想像力や創造性の重要性を訴え、名画の"続き"を創造して想像力を育む本「ヨンブンノサン」を製作。現在GOB-IPにて事業創造を行うとともに、高知県での展開を進めている。

山口 高弘

GOB Incubation Partners代表取締役
起業家コーチ

著書:
『アイデア・メーカー』ほか


「現代人が過ごす「合理的な時間」に対して、反作用として奪われる人々の感性、美意識。ヨンブンノサンは、人が人らしくあるために「感性、美意識」を呼び起こし共鳴し合うといういうなれば非合理的な時間を生み出す。その手法は4分の3は世界的名画、4分の1は自ら描くという創作の仕組みにある。この3:1という黄金バランスが、感性、美意識を躊躇なく表出化させ、共鳴を生み出していく。あらゆる物体を黄金バランスにより感性、美意識の表出装置に変えるヨンブンノサンは、人が人らしい状態に回帰するものであり、また未来を作り出すものでもあり、その拡大普及に全力を注ぐべきと考える。」
この強烈なコンセプトを言語化し、マーケットを意識したプロダクトに変換する作業は一筋縄ではいかない。この強大なWhyをWhatからHowへと橋渡すための努力をメンターとして伴走している。