“あそぶ”習い事

PAPAMO

“あそぶ”ならいごとで、
お子さんの好き・得意を見つけよう
PAPAMOは、「あそぶ」習い事です。
サッカーや野球、ダンス、アートなどの習い事の要素をあそびに変え、とにかく楽しむことにこだわった教室です。
未就学の段階のこどもは、知識や技術を身につけて上達することよりも、根本的な「生きる力」を身につけることが大切だ、と言われています。
「学び」ではなく「学ぶための土台」を届けることがまずは先決なのです。
学ぶための土台があれば、「学び」の吸収力が高まります。土台さえあれば、あとは応用なのです。応用力が高まれば、あとは自分で積み上げていけるのです。

PAPAMOは、教えません。
スキルUPも目指していません。   
私たちは、こどもたちが「必死に、学ぶための土台を全身を通して身につける」ために、こどもたちにとって最も自然な方法である「遊び」を届けます。
あそぶことを通して、「生きる力」が身につくとともに、お子さんの好き・得意が増えていきます。
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この事業が解決したい「問い」

Why We Started
Question
こどもが全身全霊で遊ぶ時間が減少している
こどもたちにとって遊ぶ時間、つまり「学ぶための土台を身につける」時間が極端に減少しています。
代わりに増えていることは、本来学ぶための土台を身につけた上でなければ効率が悪い「学ぶ」時間です。
遊ぶ代わりに習い事や早期教育などの「学ぶ」時間が増えています。
 
このままでは、学ぶ時間はさらに増加し、学ぶための土台を身につける時間はますます隅に追いやられてしまう。
学ぶための土台なきままに学びが届けられ、半理解の学びが積み重ねることでは、「生きる力」が高まるとは到底考えられません。

こどもたちに「学び」ではなく「学ぶための土台」を届けたい。
私たちは、現代のこどもたちが失いつつある「全身で遊ぶ」時間を最大化することをミッションとして、事業を拡大していきます。

代表/GOBメンターより

Message
のびのびと生きることができる社会の実現
こどもに対して、「生きる力」を身につけ、良い時も悪い時もある人生を、存分に味わい、楽しんでほしい。
親であれば誰しもが思うことであると思います。
また、「三つ子の魂100まで」と言われるように、未就学の段階が重要であることも、誰しもが理解していることであると思います。
 
しかし、その思いとは逆行する形で、こどもが「生きる力」を身につけるための方法が、誤った方向に進んでいます。
それは、未就学の段階のこどもに「学び」を届けるという誤りです。
 
私たちは、「学び」の場を「学ぶための土台を身につける場」に変えたいと思います。
言い換えると「学び」の場を「遊ぶ場」に変えます。
第一のターゲットは習い事です。
習い事という「学びの場」を「遊ぶ場」に変えることで、「全身で遊ぶ」時間の減少を食い止め、拡大するという逆転を目指します。
PAPAMO代表

橋本 咲子

大学在学時より、社会課題をビジネスで解決することに関心を持ち、ソーシャルアントレプレナーの元で活動したり、ワークショップを多数実施。卒業後は、アクセンチュア戦略グループにて勤務。GOB-IPでは、企業向けコンサルティングを担当。その傍ら、育児ノイローゼや産後鬱がない未来を創るため、子育て支援事業を立ち上げ中。

山口 高弘

GOB Incubation Partners代表取締役
起業家コーチ

【著書】『アイデア・メーカー: 今までにない発想を生み出しビジネスモデルを設計する教科書&問題集』ほか


田舎であれば誰もが幼少期経験したことのある「親戚の家」。そこでは親はほっと一息ついている時間と並行して、子どもにとっては至福の時間が生み出されている。それは、親戚のお兄ちゃん、お姉ちゃんと繰り広げる「純粋なあそび」の時間だ。全てが自由であり、自分たちで何をやるか、どういうルールでやるのか、誰とやるのかが決められていく。誰にも指示されない全きの自由をベースとしており、やることや秩序形成、お互いの連携も、全て子どもの手の中にある。子どもはこの「純粋なあそび」から人生を生きるために大切なことの全てを学び取っていく。
PAPAMOは、お兄ちゃん、お姉ちゃんに導かれながらの純粋な遊びを都市に再現することをミッションとしている。世の中に、子どもが人生を生きる力を育むあそびを届ける。
PAPAMOが持つ世界観を世の中に届けるために、価値を磨くことは当然重視し、一方で際立った価値であるほどマーケットに適応させることが簡単ではないという事実と対峙しながら、参入マーケットを目利きし、市場適応可能なサービスに変換するという労力のかかる作業をメンターとして伴走している。