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日本を創り継ぐプロジェクト

当プロジェクトは2011年に始まった、若者が未来を創ることに全力で挑戦するプロジェクトです。第1回目は「震災復興」をテーマに㈱NTTデータ及び㈱野村総合研究所が開催し、第2回目からはその想いを引き継いだ有志の学生と社会人が社団法人を立ち上げ活動しました。今回はGOB Incubation Partners 株式会社が活動を牽引します。 過去5回に渡り、実際の社会やそこで活動する人々に着目して課題を発見し、アイディアを生み出して、未来を創る多くの若者を輩出してきました。 そして、6回目となる今回も、これからの未来をつくる日本全国の若者が、集い、夢を語り、社会を変えるアイデアを生み出します。 日本を創り継ぐプロジェクト2016 TOKYOへの参加をお待ちしております。

開催概要

インサイト/アイディア/テスト

前半3日間はデザインシンキングと呼ばれるデザイナーの感性や手法を活用する方法を通じて、社会に求められるアイデアをチームで考えていきます。

哲学再構築/価値の見直し/志の発見

後半3日間は前半のアイデアを基にチームで徹底的に対話を行い自身の内面と向き合うと共に、チームで解決すべき課題について熟議します。

日時

日時
2016年2月22日-2月27日(うち25、26日は宿泊)

場所

場所
前半3日間:都内クリエイティブスペース 後半3日間:八王子セミナーハウス

募集

募集
募集人数:24名 募集対象:全国の大学生・大学院生

費用

費用
20,000円(25,26日の宿泊費、後半3日間の食費込み)

選考のフロー

①プレエントリー2015年11月29日より
②本エントリー 2016年1月3日締切り
③応募多数の場合、選考を実施
④参加者決定 2016年12月19日

社会人サポーターのご紹介

櫻井 亮 / Ryo Sakurai

櫻井 亮 / Ryo Sakurai

GOB-IP Co-founder 前職では世界11カ国に15のオフィスを持つ北欧系ストラテジックデザインファームであるDesignitの日本拠点、Designit Tokyo株式会社を立ち上げ、新規ビジョン策定・情報戦略の企画コーディネート、ワークショップのファシリテーション、デザイン思考アプローチによるイノベーションワークなどを行う。イントレプレナーとアントレプレナーをどちらも経験し企業の変革を支援しつつも、“マジシャン”として一人でも多くの学生起業家の心に火を着けるための支援を実施中。日本に農耕型でのインキュベーションを根付かせるために奔走中。
山口 高弘 / Takahiro Yamaguchi

山口 高弘 / Takahiro Yamaguchi

GOB-IP Co-founder 元プロスポーツ選手、19歳で不動産会社を起業、3年後に事業を売却。直後に旅行事業を立ち上げ2年後に売却と、連続的に事業を創造。現在は独立起業支援インキュベータ。企業内起業においても多くの事業立ち上げ、企業の新商品、サービス、事業開発に携わる。2014年、GOB-IPを創業し、現在に至る。主に0→1および1→10フェーズでのインキュベーション実績が豊富。GOBIPでは主に若い世代がイノベーションに挑戦するためのマインドセット創り、事業化支援、キャンプ等を実施している。前職の野村総合研究所ではビジネス・イノベーション室長として主にイノベーション創出をテーマに新規…

親子の食卓をデザインする

  • プロジェクトテーマ
    親子の食卓をデザインする
    ーすれ違う家族が抱える問題を解決せよー

    私たちの生活を支える衣食住に密接に関わる、食事の存在。
    あなたは、どのように毎日の食事の時間を過ごしているだろうか。
    両親、兄弟、友人・・・あなたは、誰と食卓を囲んできただろうか。
    現在、日本では食事を1人で済ませる子どもが多く存在する。

    少子化の進行が進み、一人っ子家庭は増え、また女性の社会進出の増加により、両親が共働きをしている家庭も少なくない。
    このような社会の中で、1人自宅で過ごす「鍵っ子」と呼ばれる子どもたちが増加し、彼らは誰と食卓を囲むでもなく、1人で食事を済ませることが日常化している。

    アメリカ合衆国では、自宅じ子どもだけで留守番をさせていると親が児童虐待の疑いをかけられる可能性があるなど、子どもたちだけを自宅に1人で放置させてはいけないという課題意識が強いことをご存知だろうか。

    今後インターネットのさらなる普及や、習い事や塾による子どもたちの多忙化など、親子がともに過ごす時間はさらに減少していくのではないだろうか。

    日本ではまだ強く問題視されていない、このすれ違う親子の抱える問題を食卓のデザインをテーマに解決しようではないか。

    プロジェクトテーマ
募集