RYOMA

高知家ビジネスプランコンテスト(イノベーション部門)

【高知は起業しやすいのか】高知で受けられる起業支援をご紹介!

高知の起業環境の実態とは?


地方創生に力を入れている日本。補助金や起業支援も力を入れている地域が増え、ますます地方で起業がしやすい環境が整ってきています。
ビジネスコンテスト「RYOMA」にご参加いただくには高知県内での起業または高知県のリソースを活用した事業であることが必要です。

そこで今回は、「高知県の起業環境—2016年度の動向」についてご紹介させていただきます。


vol1.高知銀が地域協働ファンドを設立(日本経済新聞2016/4/2)

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高知銀行は1日、政府系の地域経済活性化支援機構(REVIC)と共同で『こうぎん地域協働ファンド』(総額3億円)を設立した。県内企業の新規事業の掘り起こしや立ち上げを後押しする。ファンドの存続期間は2022年9月末まで。REVICの渡辺准常務は「自然に恵まれた高知の1次産業に注目している。」と話している。

 

 

vol2. データベースによる市場情報評価可能に(高知新聞2016/7/20)

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高知県立図書館で19日、市場情報評価ができる「データベース「MieNa(ミーナ)」が使えるようになった。四国4県と東京都、大阪府、愛知県のデータを利用できるようになり、住民基本台帳などを基に、居住者の年代構成や就業者数、教育費や外食費支出額などをまとめている。

高知県と高知市は2018年夏に開館予定の「オーテピア高知図書館」について、ビジネスや産業支援などの機能を強化しようと計画。

日頃、起業や新規出店などの相談に応じているNPO法人こうち企業支援センターの田村樹志雄理事長(39)はMieNaを使ってみて、「何丁目まで絞り込めて『自転車購入購買力』みたいな細かいデータまで見られるので、とても便利。企業の支援に活用したい」と話していた。

 

 

vol3.新ネットワーク『こうち起業サロン』開設(高知県庁HP 2016/9/25)

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高知県は、将来起業を考えている人や起業家と起業をサポートする専門家や支援機関の方々が集い、ネットワークづくりや起業に向けたアイデアの具体化、事業プランの磨き上げにつなげるプラットフォーム(こうち起業サロン)を開設した。こうち起業サロンでは、現在3種類の会員を募集している。内容は、起業家等による講演会、ビジネスプランピッチ、個別相談、起業家・専門家・各支援機関担当者との交流を中心に実施する。

 

 

 


ご注目いただけた支援内容はございましたか?
高知県では、起業支援ひとつとっても多様な種類のサポート体制が整ってきています。
更に、ビジネスコンテスト「RYOMA」では受賞したビジネスプランに対して事業化に向けた賞金(補助金)の提供だけでなく、プランの実現に向けた各種サポートを予定しております。国や県等の支援策(補助金等)の新しい情報も随時ご提供させていただきます。

詳細が気になる方は説明会にご参加ください。

 

 

出典:
1.日経(2016/4/2)http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASJB01H91_R00C16A4LA0000/
2.高知新聞 (2016/7/20)https://www.kochinews.co.jp/article/36322/
3.高知県庁HP (2016/9/25)http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/120801/2016092300209.html