著作権に関して

【著作権についての見解】
「ヨンブンノサン」は、世界中の名画を数多く使用しております。
絵画は著作権及び著作者人格権という権利によって保護されており、著作権又は著作者人格権等の侵害には罰則が定められています(著作権法第8章)。
ここでは「ヨンブンノサン」における著作権及び著作者人格権について記します。最後までお読み下さい。

■著作権に関して
「ヨンブンノサン」が使用している絵画は基本的に許可を得たものか、もしくは著作権の保護期間(作者の死後50年)が満了しているものを使用しています(著作権法51条1項)。なお、日本は第二次世界大戦後に締結した平和条約第十五条(C)に基づき定めた連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律によって、著作権保護期間が延長されています。

■著作者人格権(特に同一性保持権)に関して
著作者人格権の中には同一性保持権、すなわち作者の意に反して絵画の変更、切除その他の改変を受けないという権利(著作権法20条1項)であり、作者の死後も著作物が存在し続ける限り保護されます(著作権法60条本文)。
ただ、作者が死亡した後においては、行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他により当該作者の意思を害しないと認められる場合に限り、絵画の変更、切除その他の改変が許容されます(著作権法60条但書)。
「ヨンブンノサン」は絵画の変更、改変をしていますが、作者の意思を害するような変更、改変をしているわけではありません。なぜなら、創造性・想像性を育むこと、絵画に自然と触れること、目のバランス感覚を養うこと等の教育目的で絵画に変更、改変を施しているからです。
もし、作者の意思を害していると思われた方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、作者又はその相続人の方、もしくは所有者の方ご本人様からご連絡ください。
ヨンブンノサン

■完成作品に関して
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