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GOB-IP農耕型スタートアップ 説明会

GOB-IPの農耕型スタートアップとは

GOB Incubation Partners株式会社は、従来の「起業」か「就職」かという両極端な選択肢しかない現状に対して、第三の選択肢として「農耕型スタートアップ」という新たな事業家としてのキャリア形成方法を届けます。

「起業」は志を自分の力で実現できます(選択肢を自分で生み出せます)が、成功確率は未知数でハイリスクです。 一方で「就職」は既に存在する選択肢を選択することはできますが、自分の夢や想いに必ずしも合致しません。 両極端な状況に対して、段階を踏んで、徐々に実力を身につけながら、自分の夢や志を事業という方法で具体化していくという第三の選択肢(=農耕型スタートアップ)を提供します。

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■農耕型スタートアップ・プロセス

「農耕型スタートアップ=段階を経てじっくり起業」

・オープンイベント参加からGOB Incubation Programまで

まずオープンイベントに参加を頂いた後、本人の意思確認を行った上で、約1〜2ヶ月のトレーニングプログラム(GOB Incubation Program)に参加して頂きます。 そこで問題意識や取り組むテーマ・課題を明確にし、アイデアを練ります。練ったアイデアは、実際に試してみて修正します。

・プレ社内起業

アイデアが具体化されてきましたら、「プレ社内起業」に移ります。ここではそれぞれの方にコーチが就きます。 コーチの指導のもと、事業をさらに具体化し、事業化アイデアを絞り込みます。同時並行で、GOB-IPが持つコンサルティングチームが行う対企業の新規事業開発コンサルティングプロジェクトに参画し、実力を高めます。

・社内起業

アイデアが絞り込まれ、いよいよ事業化に移行することになると、GOB-IP内で社内起業を行います。 社内起業では、内部的にはGOB-IP内の事業部長として、対外的には事業CEOとして製品・サービスのリリースに向けた準備を行います。 準備では、市場テストやクラウドファンディグを活用した資金調達を行います。 クラウドファンディングを行い、一定の市場からの支持と資金調達が出来ると、製品・サービスをリリースし、持続できるよう取り組みます。

・完全子会社化

製品・サービスのリリース後、一定規模に到達し、事業としての持続性・発展性が見込まれる場合、GOB-IP内の事業部から、法人化へと移行します。 事業部長はそのまま経営者となります。 経営者及びチームメンバーは子会社に移ります。移りますが、事業で生計を立てるのではなく、基盤となる資金はGOB-IPが拠出します。経営者及びメンバーは生活の心配なく事業開発に集中します。

・独立創業/MBO

事業が収益基盤を確立する段階に到達すると、経営陣による事業買い取りを行い、GOB-IPから独立します。 この時点で、経営者及び経営陣は株式の多数を保有することになります。

 

■社内起業中の事業紹介

GOB-IPでは現在、完全子会社化の前の段階である社内起業中の事業が5つあります。

事業名:はたらける美術館
問題意識:「ビジネスマンは、作業する人ではなく、創造する人」、「創造する人が、創造するにふさわしい空間を提供したい」
事業内容:はたらくことができる、美術館、ビジネスマンのアトリエ
事業責任者:大学4年生 女性・今春卒業 男性
URL:http://art-housee.com/yoyogi

事業名:ibasho(イバショ)
問題意識:人々の場所への選択肢が貧困過ぎる
事業内容:全ての場所の概念を変革するWEBサービス”ibasho”/はたらけるフィットネスクラブコネクト–
事業責任者:本年早期卒業 男性
URL:https://www.ibasho.space/

事業名:PAPAMO(パパモ)
問題意識:「リスクが高すぎる子育て環境」「親戚の家のような「ちょっと見といて」と言える環境を、いつでも、どこでも得られる社会に」
事業内容:空き部屋やキッズスタッフの自宅など「おうち」を用いた、「キッズスタッフ付きこどものあそび場」です。
事業責任者:既卒26歳 女性
URL:http://gob-ip.net/work/papamo/

事業名:ORP(オープ)
問題意識:「日本はペット後進国」「ペットと飼い主の関係をフラット化する」
事業内容:「飼い主とトレーナーをつなぐ、C-Cプラットフォーム」-PANDPAND(パンドパンド)-
事業責任者:既卒27歳 女性
URL:http://orp-orp.com/pand-story/

事業名:3/4(ヨンブンノサン)
問題意識:「子どもたちは答えのない社会への準備が出来ているのか」「芸術の世界に正解はない」「芸術を通じて創造する力を子どもたちに」
事業内容:「世界的名画の一部を空欄化し、独自に埋めることで子どもの創造力を掻き立てる絵本事業」
事業責任者:大学4年生 女性

特徴

「起業」と聞くと、一握りの人材がリスクを背負って未開拓のジャングルに挑戦していく「狩猟型」スタートアップを思い浮かべる人も多いはず。この前提を捉え直し、自ら事業を創るという選択肢を、若者の中に少しずつ広げていきたい。「農耕型」スタートアップは、GOB-IPが提唱する起業家育成のもう一つの考え方です。

 

対象

  • 起業や事業創出に興味がある方
  • 挑戦したい、自分の力を試したい、成長したという想いがある方
  • GOB-IPの生み出す事業”はたらける美術館”,”ibasho”,”PAPAMO”,”PANDPAND”,”3/4”etcに興味のある方

 

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「GOB-IP農耕型スタートアップ 説明会」

説明会内容:

「GOB-IP農耕型スタートアップ アイデア発想セミナー兼説明会」では、GOB-IPが提唱する農耕型スタートアップを実行するため、下記内容を行います。

・農耕型スタートアップの特徴について 10分(GOB-IP共同代表 山口)

・本プログラムの説明 20分(GOB-IP共同代表 山口/取締役 若松)

・先輩事業家セッション20分(GOB-IP はたらける美術館事業部/ibasho事業部)

 

ご興味ある方は是非ともご参加ください。

 

日程:

11/15(火) 19:00~20:00

参加方法:

下記URLよりFBイベントページの参加ボタンを押して頂き、「参加します」と投稿してください。

https://www.facebook.com/events/662109913966146/